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「Cafe 香逢(カフェ シャンホウ)」を取材してきました!

今回は、障害のある方たちが自助努力で運営している「Cafe香逢(カフェ シャンホウ)」(以下、「シャンホウ」という。)を取材してきました!

ボランティアは、接客、洗濯、掃除等カフェ運営のためのサポートを行います。

Q.シャンホウはどんなお店ですか?

2001年、台東区生涯学習センターが開館したときにセンターの1階にオープンしました。「香逢」というお店の名前は、厳選した珈琲やハーブティーなどの“香り”に誘われて、人や物そして心が“出逢う”空間にしたい、という願いを込めて名付けました。

ご来店されるお客様は、百歳のおばあちゃま~赤ちゃんや障害の有無に関係なく様々な方に、ご利用していただいております。いたらないことも多々ありますが、地域コミュニティのカフェとして安心して寄り添える場作りを目指しております。

ボランティアさん始め、シャンホウに関わって下さる一人ひとりの皆さんのご協力が支えとなり、お店を営ませていただいております。

ボランティアのみなさんのお掃除のおかげで、清潔感あふれる空間です。

ボランティア3年目のHさんにお話を伺いました♪

Q.シャンホウでボランティアを始めたきっかけは何ですか?

初めはお客さんとしてカフェに行っていました。障害の有無に関係なく、みんながいきいきと働いている姿が素敵だなと思って見ていたところ、店長さんに「一緒にやってみない?」と誘っていただいたのがきっかけです。今は週3~4回シャンホウでボランティアをしています。

Q.ボランティアをしてみての感想を教えてください。

シャンホウにはいろんな立場の方がいますが、分け隔てなくみんなで声を掛け合って働いており、とても雰囲気がいいです。いいメンバーに巡り会えて、ボランティアをしているといつも元気をもらえます。ボランティアを始めて3年目ですが、ときに優しくときに厳しい、尊敬できる店長さんがいるのも続けられる理由です。また、シャンホウで障害のある方と関わることで、普段の生活の中でも、車いすの方に会ったときに「大丈夫ですか」などと声を掛けたり、町で坂や段差を見つけると、「車いすだと大変そうだな」、「ここにスロープがあったらいいのにな」と、今まで気付けなかった視点で物事を見ることができるようになりました。ボランティアをしながら、生の声を聞いて常に勉強をさせてもらっています。

コーヒー、ハーブティー、ケーキ、サンドウィッチなど、様々なメニューを取り揃えています。

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